マンガでわかる統計学
『マンガでわかる統計学』です。
文章部分はメダカカレッジさん、漫画部分を森皆ねじ子が担当しています。
ソフトバンク新書さんから出てる『マンガでわかる微分積分』に続き、2作目の共著です。
統計が全然わからない人も、これを読めば、正規分布に近似して有意差を出せるレベルくらいまで達することができる本だと思っております。
理系大学1年生および、統計をやらなければいけなくなった社会人の方にオススメです。
アマゾンはこちら
セブン&アイならこちら
楽天ならこちら からどうぞ。
医師兼漫画家 森皆ねじ子
『マンガでわかる統計学』です。
文章部分はメダカカレッジさん、漫画部分を森皆ねじ子が担当しています。
ソフトバンク新書さんから出てる『マンガでわかる微分積分』に続き、2作目の共著です。
統計が全然わからない人も、これを読めば、正規分布に近似して有意差を出せるレベルくらいまで達することができる本だと思っております。
理系大学1年生および、統計をやらなければいけなくなった社会人の方にオススメです。
アマゾンはこちら
セブン&アイならこちら
楽天ならこちら からどうぞ。
2007年に出した『マンガでわかる微分積分 微積ってなにをしているの? どうして教科書はわかりにくいの? 』の、韓国版と台湾版が出ています。すげー!
韓国版はこれ↓
韓国の漫画吹き出しは横書きなんですね。視線誘導を保つために、このページのマンガは左右反転されています。
それに対して、数式が主体のマンガページは、そのままでいけるので左右反転されていません。工夫されてるなぁ!すごい!
台湾版はこれ↓
台湾の漫画吹き出しは縦書きの模様です。よって左右反転はナシ。構図の崩れもバレにくいぜ!うひょう!どちらも擬音の白抜きや台詞の手書き感も細かく再現されています。日本の漫画の翻訳技術が、アジア各地で確立されていることを感じますね。
嬉しいことに、この本を見た韓国の方と思われるコメントも時折Web拍手に入っています。とても嬉しいです。ありがとう。マジ励まされます。「漫画の力を信じていて良かった!」と心から思う瞬間です。行ったことのない異国の方にも私の漫画を読んでいただけて、思いを伝えることが出来て、しかも何かを感じてレスポンスしてもらえるなんて。漫画ってすごい表現手法だよなぁ!手塚治虫先生に感謝しなくっちゃ!
日本語版『マンガでわかる微分積分』は地味ぃ~に細~く長~く売れ続けております。書評にもよく取り上げていただいてるし、アマゾンでの評判もいい。内容も普遍的で風化しないので、改訂の手間が少なく、作者としては有り難い。ていうか移り変わりが激しい医学教科書業界から見るとマジでうらやましい限りだ!!!!!!……それはさておき。『マンびぶ』から私の医学書を(医療従事者でもないのに)買って下さる方がいたり、意外なジャンルの仕事を運んできてくれたり、妙にカラーの発注が増えたり、外国で出版されたりもして、思ってもいない展開をしている有り難い作品です。第二弾も是非出したいなー。

ねじ子がイラスト描いた本が出ます!数学の本です!
『マンガでわかる微分積分』
文章はメダカカレッジさん制作。私はイラストを担当しております。大学受験時のことを思い出しつつ、渾身のマンガを描きました。
「呪文や暗号のような公式」「なんの役に立つのかわからないまま、いやいや勉強させられた」と、微分積分、いや数学全体にマイナスイメージがありま せんか?そんな貴方にこそ、ぜひ読んでください。微分積分の入門書としてかなりわかりやすく、かつ可愛らしい本になっています。覚えるのではなく、理解す ること。それこそが重要です。
高校3年生数学レベル(数Ⅲ)を勉強したい方、今さら微分積分をやり直したい方、ちょっと数学に興味がある方はぜひどーぞ。つーかマジ自信作です。数学の本なので多分あんまり売れないけど。商業誌なので本屋さんで買ってね。
この本の制作がものすごい押したせいで、救命救急編の制作が大幅に割を食ったのは内緒です。